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まずはこのコマンドを打ってみましょう。
(※コマンドの打ち方はチャットとコマンドの打ち方を参照)
  • /tps
コマンドの結果としてこんなものが返ってきます。
TPS from last 1m, 5m, 15m: 数値1, 数値2, 数値3
TPS [Transactions Per Second]とは、コンピュータシステムの処理性能の指標の一つで、トランザクション処理を毎秒何件実行できるかを表したものです。つまり、ある適当な処理を一秒に何回できるかという数字です。数値1は最近一分間の平均TPS、数値2は最近五分間、数値3は最近15分間のTPSです。まぁこんなことはどうでもいいです。
 重要なのは、数値1が高いほど現在のサーバーが軽く(動作が軽快)、低いほどサーバーが重い(つまりラグい)ということです。20が最高です。10代は通常で、1桁後半はやや重く、5未満だと非常に重いです。この数値は自分のプレイに影響しているだけでなく、バニラ大陸に接続しているプレイヤー全員に影響しています。
 サーバーが重くなると、エリトラが開かなくなったり、設置・破壊したブロックが元に戻ったり、ウマから降りたらウマが消えたり、食糧がすぐには食べられなくなったりします。(ウマについては再度ログイン[通称:リログ]すれば直ることが多いです。食糧については、右クリック長押しで時間はかかりますが食べられます。同様にMOBやボートから降りれなくなったらShiftを長押しすると降りれます。)
 ここで、サーバー負荷になる行為について知り、みんなの快適なプレイのためになるべく負荷を軽減させるように努力しましょう。

極めて重大なサーバー負荷になる行為

カマド・看板の大量設置

 カマドを保護目的で大量に設置することは非常に危険です。2015年中頃、原木や焼石が歩いているように(2016年現在)、バニラ大陸にはカマドが歩いていました。彼はキモス台地に、全面カマドで構成された巨大な建築物を制作していました。彼に悪気はなく、そして当時はカマドの危険性を誰も知りませんでした。その製作中からサーバーの調子がおかしかったのですが、建物が完成してから数日が経ち、キモス台地に大規模なチャンクバグが起こりました。数多くの建物が消失した恐ろしい出来事でした。
 カマドには自動でLWC保護がかかるため、他のプレイヤーに破壊されない特性があります。しかしカマドの読み込みは非常に負荷が高いため、保護目的で使うことはなるべく避けるようにしましょう。この事件の後から、バニラ大陸ではアイテム引換券で買える保護ブロックが導入されるようになりました。
 看板の大量設置も、同様にサーバー負荷になります。保護目的の使用はなるべく控えましょう。ブロックの保護には、なるべく保護ブロックを使用しましょう。
どうしてカマドが重いのか:カマドは燃えている状態と、そうでない状態があります。それを判定するために、サーバーは中に何のアイテムが入っているかを読みに行き、果たしてそれが可燃物なのか、そうでないのかを判定します。10個20個なら全然問題はないのですが、100個200個ともなると自然と読み込みにかかる処理が多くなり、サーバーに多大な負荷がかかります。

エリトラ発射台の建設(ボートの敷き詰めすぎ)

ボートを一箇所に大量に設置して、その反発力で空高くまで飛び上がるエリトラ発射台の建設は禁止されています。
1.10になってから、ボートやMOBなどのエンティティ(動き回るもののこと)が大きく反発するようになりました。この反発を計算しているのはサーバーなので、反発に大量の処理が発生するとサーバーが重くなります。MOBの敷き詰めすぎも同じメカニズムです。

MOB(動物・村人・モンスター)の敷き詰めすぎ

MOBは3ブロックあたりに1体までです。この3ブロックに、柵の部分を含めることはできません。
例えば、下の図のような柵の囲いがあったとします。
●●●●●
●□□□●
●□□□●
●●●●●
(●=柵、□=空白 画像は上から見た図)
この中で飼えるMOBは2体までです。
柵の部分を0.3ブロックとして数えると、空白の範囲は(2+0.3+0.3)*(3+0.3+0.3)=9.36ブロックとなり、3体飼えるように思えますが、柵の部分は数えてはいけないため、2*3=6で2体までです。
version 1.9までは、1ブロックに詰め込むのであればALL値が許す限り何匹でもMOBを詰め込むことが許可されていました。しかしMOBの反発が強化された現在は、1ブロックに詰め込むのも禁止されています。

ALL値を考えないエンティティの配置(MOB・額縁・アーマースタンド・ドロップしたアイテム等)

 上記のようにMOBを敷き詰めていなくても、数が多すぎるとサーバー負荷になります。ALL値はF3キーで見ることができます。300以内には抑えましょう。また、交通量が多いところや各ワールドの初期スポ周辺は、200以内には抑えましょう。特に人が多く集まるところでは、自分1人で多くのALL値を専有しないようにしましょう。エンティティを配置したいのは、あなただけではありません。
巨大な自動畑
 巨大な自動畑では、大量の穀物がアイテム化し、瞬間的にALL値が300を超える場合があります。一瞬でも300を超えないようにしましょう。アイテム化するタイミングをずらすなど、作り方を工夫しましょう。

大量の水流、マグマ流

 水流・マグマ流は、一つ一つの負荷はそれほど大きくありませんが、大量に発生させた場合は著しいサーバー負荷となります。高高度から大量の水流を垂らすTT等は許可が降りません。

その他サーバー負荷になる行為

高周期クロック回路の常時使用

 ON、OFFが高速で繰り返される回路(高周期クロック回路)を常時使用するのはやめましょう。自分が使いたい時だけクロック回路は使用するようにしてください。また、各ワールドの初期スポ周辺でこのような回路を使用することはやめましょう。

無限に移動し続けるトロッコ

 ONのパワードレールで無限に移動し続けられる線路とトロッコを作るのはやめましょう。ホッパー付きトロッコでのアイテム回収は、サーバーへの負荷が非常に高いためなるべく避けるようにしましょう。TTのアイテム回収に動き続けるホッパー付きトロッコを使おうとした場合、TTの許可自体が降りなくなってしまいます。

ガチャ、自動カマドの設置(詰まったホッパー)

 ホッパーを詰まらせると、常に送り先のホッパーの判定を行うため、サーバー負荷になります。なるべくホッパーは詰まらせないようにしましょう。ガチャや自販機は必然的にホッパーを詰まらせるため、1人で多くのガチャや自販機を設置することはやめましょう。

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